昨日は散髪に行ってきた。
ちょっと伸ばそうかなと思って自分なりにヘアケアに気をつけていたら
髪の調子もよかったからすっかりごぶさたしていた。
カットしてくれたのは高校の時の同級生。
彼女はいつも「どうする?どうしたい?」と聞きながら切ってくれるのでとてもおもしろい。
学校出て、もう20年以上美容師やってるのに…(笑)
まずは前髪カット。
「前髪切るな。。。短くない?長いかな?」とおっかなびっくり。
「ちょっと伸ばそうかなと思ってるんよ」と私。
「わかった。。。じゃああんまり切らんとくけえ。
後ろは?どうする?すいたほうがええかな。すいてもええ?」
「後ろは厚みが出て重たくなるんよ~」
「だよな~。。。横は?うっとおしくない?じゃあ切らんでおこうか?」
「バランス悪くならないかな?」
「大丈夫だと思うよ」
後ろをすいてみて、横をどうするという話にまたなって、なんだか気になったので
ここどうなのかなあ~と見ていると
「すいてみようか?」
「そうだね。すいてみるかな」
こうやってあーでもない。こーでもない。と言いながら髪型を作って
ヘアカラーをして、ブローしてもらった頃に彼女は子どもを迎えに帰ってしまっているのですが、
ブローしてくれた若い美容師さんに「あーだこーだ言いながらカットしていたけど
ちゃんとできてるよねえ。もっと自信もったらええのに」と話しておいた。
私は店長が担当だったから
「Pちゃんは本当は店長に切ってもらいたいんじゃないの?」とか思うんよ」
っていっていた。
店長さんはお店がオープンしてからの20年ぐらいのつきあいだから
私の意思とは関係なしにぱぱぱぱっと切ってくれる。
それがいい時もあったけど、どうする?と聞いてくれながらカットしてくれる同級生もええかなっと
最近思っている次第。
0 件のコメント:
コメントを投稿